ご挨拶
平素は格別なるご愛顧をいただき厚く御礼を申し上げます。
当社は、昭和22年北海道塩業の解散と同時に道東の拠点都市釧路市に同年8月、日本専売局より塩元売人指定を受け創立し、以降現在まで約80年の歴史を刻むこととが出来ました。これも偏に皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
生命に欠かすことのできない「塩」を取り扱う誇りと「塩の安定供給」に徹し地域の生活・産業発展に僅かなりとも寄与してきたものと自負いたしております。
お陰様をもちまして販売量も創業当時の15,000トンから32,000トン前後にて推移し皆様のご信頼とご用命を承っております。
平成9年4月、明治4年から90年余り続いた「塩専売法」が「塩事業法」に制度改革となり、これにより当社も「塩元売人」から「塩卸売登録者」となりました。
これを機に新たな気持ちで「塩の安定供給」を遂行し五十年培って来た経験と実績を多様化するニーズに応えるべく勢威努力する所存でございますので、なお一層のご愛顧をお願い申し上げご挨拶といたします。
道東塩業株式会社
代表取締役社長
鳥井本 聡
会社概要
| 社名 | 道東塩業株式会社 |
| 設立 | 昭和22年8月 |
| 資本金 | 4千4百万円 |
| 本社所在地 | 〒084-0913 北海道釧路市星が浦南1丁目6-3 →営業所一覧 |
| 営業種目 | ■塩関連事業(業務用・家庭用) ・水産加工用塩 ・食品加工用塩(味噌・醤油・漬物・乳製品など) ・工業用塩(精糖用・薬品用など) ・生活用、家庭用塩 ・融雪用塩 ・飼料用塩 ■食品卸・販売事業 ・水産加工品 ・畜産加工品 ・梅漬 ・その他食品全般 ■物流事業 ・一般貨物自動車運送業 (許可番号 北自貨第279号) ■その他事業 ・不動産賃貸事業 ・飲食店事業(網走営業所) ・キッチンカー事業 ・コインランドリー事業 |
| 従業員数 | 35名(令和5年1月現在) |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土日・祝祭日・年末年始 |
| 主要取引銀行 | 北洋銀行・北海道銀行 信用金庫本支店(釧路・帯広・北見・紋別・大地みらい) 農業協同組合・漁業協同組合本支店 |
| 主要仕入先 | (財)塩事業センター・三井物産(株)・(株)日本海水 ナイカイ塩業(株)・日本食塩製造(株) (株)岡畑農園・(株)青い海・伯方塩業(株)・(株)大西食品・(株)ハイブリッチカンパニー、ほか |
沿革
| 昭和22年8月 | 北海道塩業株式会社解散と同時に道東塩業株式会社を創立 資本金80万円 本社ー釧路、営業所ー釧路・帯広・北見・紋別・網走・根室・厚岸 塩元売業・道東一円を販売区域に |
| 昭和32年8月 | 創立10周年 資本金1千7百万円に増資 |
| 昭和39年5月 | 資本金2千2百万円に増資 |
| 昭和40年10月 | 釧路市錦町5丁目に本社社屋新築 |
| 昭和51年7月 | 資本金4千4百万円に増資 |
| 昭和60年8月 | 釧路市星が浦南1丁目6番3に本社・釧路営業所新築 |
| 平成5年4月 | 一般貨物自動車運送事業経営許可書取得 |
| 平成9年4月 | 「塩専売法」廃止により「塩卸売業者」となる |
| 平成9年8月 | 創立50周年 |
| 令和6年1月 | 本社・釧路営業所改築 |
| 以降 現在に至る |